2012年1月 記事一覧

楽しさを継続させるちょっとしたコトバヅカイ

余韻を引きずってみましょう。何の事だか分りませんね(笑)。例えば、映画を観終わった時。「面白かった」と言う言葉を発したとします。それは既に過去形ですね?

では、観終わった時に、「あの映画は面白いよ。CGの技術ってどうなってるんだろうね?」と言ったとします。これは過去形ではありません。その、一つの映画に対する興味が、更に拡大している状況を表しています。

食事を終えた時も同じこと。「美味しかった。ご馳走様」では、ごく当たり前。そうではないんです。「ここのレストラン、美味しいね。味付け、どうやってるんだろうね?また来たいな」。どうですか?目的が既に終了しているにも関わらず、「また来たいな」という未来の話に繋いでいることが分かるでしょう。

感動はすぐに終わらせてはつまらないものになります。ですが、現在進行形のまま感動を残しておけば、同時にデートの余韻も長く続くものです。

この「余韻」こそが、次のデートに繋げることの出来るきっかけになりますので、「余韻」は常に大切にしましょう。

とっさの時も落ち着いている

予想していなかった時、誰かに声を掛けられる、あるいは話しかけられたりすると、びっくりして返事を返してしまうことは多々あるかと思います。

例えば、混んでいる喫茶店の店内にて。店員さんから「御客様、御相席、宜しいでしょうか?」と、声を掛けられたとします。一瞬、自分の荷物やら、飲み物が置いてある位置やらに気を取られて、自分の表情にまで気を配っている場合ではないでしょう。

そういう時には、こちらに悪気はなくても、つい、無愛想な表情になってしまうことが多いでしょう。どんなシーンに於いても、無愛想な顔つきに対して、相手はあまり良い印象を持たないのではないでしょうか?

いつでも笑顔でいる必要はありませんし、それは無理ですね。ですが、とっさの場合には、意外におかしな表情になってしまう人が多いことは確かです。とっさの場合の表情づくりには、練習が必要です。

鏡を見て、練習しましょう、あなたの素敵な表情を。とっさの場合。それは、好きな人と喫茶店で出くわす時かも知れませんから。

自己中な会話は幼稚な証拠

人は上手に話そうとそればするほど、話の中心は自分に偏っていることが多いようです。自分自身のことを相手に伝えたいという思いが余って、相手の話を聞いている場合ではなくなることもしばしばです。

でもこれって、少しおかしくないですか?

会話というものは、双方の言葉のキャッチボールです。あなたが喋り続けている間は、相手は黙ってあなたの話を聞く羽目になります。これでは、コミュニケーションの取りようがありません。

あなたは相手に対して、自分が喋り続けたおかげでストレス発散になったり、喋ったことによる自己満足は得られるかも知れません。でも、相手の情報は何一つ得られない結果となることは、目に見えていますね。

たまに、他人が喋っている言葉をさえぎって、自分の話を始める人がいます。これは、相手に失礼です。どうかすると、「私の話には聞く耳を持っていないわけね」という解釈もされ兼ねません。

相手と本当にコミュニケーションを取りたいのであれば、話上手ではなく、聞き上手になりましょう。そうすれば、話の中心は相手ということになり、あなたは「聞き上手な人」として、その株を上げることになるでしょう。

リアクションで2人の雰囲気は変えられる

あなたが女性の場合。男性から食事に誘われたと仮定しましょう。「食事行かない?イタリアンでもいいかな?」。そこであなたは何と答えますか?

実は、誘われた時に、あなたの印象を大きく変えてしまう答え方があるんです。「イタリアンかあ。いいよ」、「イタリアン?いいねえー」。あなたがもし、誰かを誘ったとしたら、どちらの答えの方が嬉しそうに聞こえるでしょうか?

それは、和食でも、中華でも、エスニックでも変わりはありません。「いいよ」と言う答えは間違ってはいません。一緒に食事出来ることに変わりはないからです。ですが、誘った立場の人としては、「何だか、仕方なく付き合っている感じ」とも受け取れるでしょう。

誘ってくれた人が好きな人であれば、必ず嬉しさを前面に出しましょう。例えば前述の「イタリアン?いいねえー」に関して言えば、実は自分もイタリアンを食べたいと思っていたと、相手に思わせるリアクションになります。

誘われた時のリアクション一つで、相手のあなたに対する印象が変わるという事実を知っておきましょうね!

他人の悪口は何も産まない

姿かたちが美しい人は、同性のみならず、当然異性の目を引くでしょうし、得ですよね?ですが、姿かたちだけに騙されてはいけませんよ。

どういうことでしょう?その人の周りを見てみて下さい。

常に人気がある人であれば、恐らくその人は性格も美しいのでしょう。その反対に、友達が出来にくかったり、その人のことをあまり良く思わない人がいる場合には要注意です。

その人の言動を観察してみて下さい。その人は、あなたといる時に、誰かの悪口を言うことが多くないですか?人の悪口を誰かに話す人の常として、その場にいない人の悪口を言うという特徴があります。

あなたがもし、一目ぼれでそういう人と付き合ったとしましょう。不安ではありませんか?もしかすると、自分がいない場所で、自分の悪口を言っているのかも知れないと。

人の振り見てわが振り直せ。あなたにも、同様のことが言えます。

誰かの前で、その場にいない人の悪口を言ってしまった経験はありませんか?

人の悪口を言う癖が付いてしまっている人は、決してもてることはないでしょう。

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