2011年11月 記事一覧
大好きな男性に決死の覚悟で告白したにも関わらず、相手はのらりくらりと答えを出さないまま・・・。あるいはあっさり断られてしまったりしたら、それこそ落ち込むのが普通でしょう。
このような場合、自分の悲しみで心がいっぱいになり、相手の心理状態まで推測する余裕は持てないものです。
そこで、告白された男性の心理状態を覗いてみましょう。はっきりと答えを出さなくても、断ってしまったとしても、男性の心の中に残るのは「誰かに好かれている」という意識です。
相手は意外な人から告白されて驚くと同時に、その瞬間から告白してきた女性が気になり始めるものなのです。「どんな人なんだろう」と、妙に気になったりするものなのです。
ですが、例外もあります。交際を断られた際に、「なんで私じゃダメ?」と、相手に詰め寄ったとしましょう。相手にも事情があります。その部分を考慮できない女性は、まず男性には好かれません。
肝心なのは、断られた時のリアクションです。「わかった。ごめんね」と、明るく引き下がったらどうでしょうか?男性としては、悪い気はしないはずです。
一度失敗したからと言って、何も諦める必要はありません。いつ、相手の気持ちが変わるか分かりません。どう転んでもおかしくないのが男女の仲です。
好きな人と一緒にいるときに、たまたま過去の恋愛話になったりすることがあります。「前の彼氏とはどうして別れたの?」と、相手から聞かれることも良くあることです。全く素朴な疑問ですよね。
この後の答え方一つで、あなたの印象の明暗を分けてしまうこともあります。まずは相手に悪い印象を与えてしまう答え方をご紹介しましょう。
「とにかく最低の男だった」、「別れてせいせいした」、「顔を思い出すだけでもぞっとする」など。別れた相手に対して憎悪しか感じられませんよね?これを聞いた相手はあなたのことをどう思うでしょうか?
こういう時の相手は、以前の男性を自分にかぶらせて考えることが多く、「この人と付き合って、万が一別れたら、自分もここまで言われるのだろう」という方向に走り、あなたと付き合うことにためらいを感じてしまうでしょう。
では次に、ベストな答え方をご紹介しましょう。「いろいろあったけど、今思えば幸せだった。あの人には今でも感謝しているの」。この言葉から感じられるのは、以前の男性に対する感謝ですね。
これを聞いた相手は、あなたに対して寛大さを感じるでしょうし、前向きな恋愛が出来そうな予感を感じることでしょう。
事実はどうであれ、相手を恨んだり憎んだりする発言はいけません。そうではなくて、相手への感謝を示すことで、あなたは一回り大きな人間になることが出来るのです。