2011年10月 記事一覧
好きな人がいても、いきなりデートに応じてくれるケースは稀でしょう。知り合ってからデートに至るまでには、プロセスが必要です。
では、そのプロセスの一つとして、デートではなく、「勉強会」からスタートする方法をご紹介しましょう。「私の目的はデートであって、勉強会ではない!」。はいはい、まあ、落ち着いて。分かっていますから。
では、「勉強会」と言う名目のお誘いについて考えてみましょう。「勉強会」のメリットは、特に男女の関係を前提にしているわけではないので、いやらしさが全くありませんね。
学生であれば放課後に二人で勉強するところから始めればいいですし、社会人の場合には一緒にセミナーに参加するのも一つの方法です。
いずれにしても、まとまった時間を共に過ごすわけですから、やがてお腹が空く時間になります。すると自然に食事へ持ち込むことが出来ます。
こごで、ちょっと考えてみて下さい。デートコースには大抵、食事時間も含まれていますよね?ということは・・・。「勉強会」がそのままデートになっているとは言えないでしょうか?
初めから、デートだと思い込むことにより、お互いに緊張もします。余計なことも考えがちです。ですが、「勉強会」という、デートの少し手前から始めるのであれば、ごく自然にデートに持ち込めますよね?
相手には感情があります。そしてあなたにも感情があります。すべての人間には感情があります。「そんなこと、分かりきってる」という声が聞こえて来そうですが、盲目的な恋に陥っている場合、案外相手の感情を読み取ることが出来なくなっている場合があるのです。
例えば相手が、何か深刻な事態に陥っている場合です。一人でじっくり考えたいことがあったり、またはイライラして何も手に着かない状態だったとします。こういう時には、物事を冷静に判断する能力が落ちているのが普通です。
そこへあなたがデートのお誘いをしたとしても、相手にとってはデートどころではないでしょう。それに気付かずにあなたが誘い続ければどうなるでしょう?
「ウザい女」、「空気が読めない女」としてのあなたが、相手の頭の中にインプットされてしまうことになり、下手をするとそのまま嫌われてしまう危険性すらあるのです。
では、どのタイミングでデートに誘うと成功率がたかいのでしょう?それはズバリ、相手の機嫌が良い時です。機嫌の悪さは隠す人も多く、他人には分かりづらい場合もあります。
ですが、機嫌の良い時には、それなりの表情が表に出やすいですし、またそういう時には気持ちに余裕があるとも言え、他人に対して寛容になれる時でもあります。そのタイミングで誘えば、比較的断られる確率は低くなると言えるでしょう