2011年6月 記事一覧

男性遍歴ははぐらかそう

「今まで何人くらいの人と付き合ったの?」という質問を男性から投げかけられたら、あなたはどう答えますか?これは正直に答えてもよい場合と、そうでない場合があります。

まず、過去に付き合った男性の数が少ない場合。これは正直に答えても構わないでしょう。気を付けなければいけないのが、付き合った人数が多すぎる場合です。

そもそも「過去に何人の男性と付き合ってきたのか知りたい」という男性の心理の中には、あなたへの興味が見え隠れしています。それが故に、気になる人の過去を知りたいという欲望が出てくるわけです。

例えば、過去に付き合った男性の人数が30人としましょう。この数を聞いただけで、男性は引いてしまいます。「もしかして、軽い女?」などというあまり良くない印象を相手に持たせてしまう危険性が大きいのです。

過去のことは過去のこと。ですが、その過去を意外に気にするのが男性です。「今まで何人の男性と付き合ったの?」という質問が来たら、「数えるほどしかいないよ」、「私、一人と付き合うと長いからね」などと、なるべく控えめな女性を演じ、過去の男性遍歴は、うまいことはぐらかしてしまいましょう。

あなたの得意分野はなんですか?

突然ですが、あなたの得意分野はなんですか?こう聞かれると、私の得意分野ってなんだろう・・・と、考え込んでしまう人がいるかもしれません。でも、良く考えてください。実は誰でも、ちょっとした得意分野を持っているものなんです。

日常生活を思い出してみてください。例えば、映画鑑賞が趣味だとしましょう。多くの映画を鑑賞していることにより、当然映画についての話題を他人より沢山持っているはずですね。

また、PC関連の仕事に就いているとしましょう。この場合は、PCについての知識は豊富でしょうし、操作方法に関しても熟知している場合が多いのではないでしょうか。

旅行好きであれば、手配の仕方から旅行会社選びにも精通しているでしょうし、料理好きなら、調味料や調理方法に関しては、詳しいことでしょう。こういった得意分野を、普段から相手にアピールしておくのです。

相手の頭の中には、映画ならAさん、PCならBさんという情報がインプットされることになり、あなたの得意分野の話題が出たときには「ああ、そういえば・・・」という具合にあなたを思い出す確率が高くなるわけです。

また、得意分野をひけらかすことに抵抗を感じる人がいるかも知れません。ですが、恋愛は勝負です。恋愛に於いては、消極的な思考は邪魔になります。

得意分野を笑顔で楽しそうに語って下さい。相手があなたを思い出すときには、その笑顔も同時に思い出してくれることになりますね。

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