恋愛に対する考え方
明日は大好きなあの人との初デート。何を着て行こうかとか、どんなデートになるんだろうとか・・・。考えただけでもドキドキしますね。
それから・・・。やっぱりキスはしちゃうのかな? 仲が良ければ、初デートでのキスもありでしょう。
でも、ちょっと待って。実は初デートの前にはキスのことを考えない方がいいって、知ってました?
それはなぜでしょう?初デートと言うのは、それだけで緊張するものです。
そこへキスのことで頭がいっぱいになってしまったら、さあ大変!変な汗が出てきたり、顔が赤くなったり。
態度がぎごちなくなるばかりか、いやらしさが表情に出てしまい、お互いに誤解を招くことにもなり兼ねません。
初デートの心得として、次の展開ばかりに囚われるのは、かえってマイナスです。
キスのことばかり考えていると、それが重荷となり、楽しいデートではなくなります。
大好きな人と早く結ばれたい気持ちは分かります。
でも焦ってはダメ。
初デートではまず、お互いをよく知り、楽しいデートになるよう努めましょう。
何度かデートを重ねて行くうちに、心うち解けた二人の間には、きっと素晴らしいキスのタイミングが訪れることでしょう。
今ほど恋愛がしやすい時代はないと聞いて、この言葉が理解出来ない人も大勢いるでしょう。恋愛がしやすい時代って、どんな時代?
その昔、パソコンもメールも電話もない時代がありました。そして、その時代の人達の意思伝達方法は手紙だけ。好きな人の声を聞くこともままならない時代でした。
その時代の人たちの恋愛や結婚の対象は、当然ご近所さん。
また、理不尽な階級制度により、恋人たちが引き裂かることも少なくない、残酷な時代でもありました。ロミオとジュリエットがその典型的な例です。
それに比べて、現代は何と豊かになったのでしょう。メールも電話も自由。それどころか、ビデオチャットで、相手がどこに居ようと、相手の顔を見ながら会話することすら出来るようになりました。
恋愛も結婚も自由・・・。昔では考えられなかった国際結婚もポピュラーな ものになっています。「遠距離恋愛だから、相手と上手くいかない」なんて言い訳は、もう通らな い時代です。物理的な距離に阻まれる恋愛も確かにあるでしょう。でも、そのハンディを 乗り越えられる手段が十分には達していることも事実です。
理不尽な壁に阻まれていた時代は、もう終わりました。
様々な意思伝達方法 が発達している現代では、その恋愛の達成率も上がっていると言えるでしょう。